【特別単発講座】 【3時間で教職教養をマスターする!】
- 河野正夫
- 2 日前
- 読了時間: 4分
【特別単発講座】
【3時間で教職教養をマスターする!】
筆記試験免除者が陥りやすい「知識不足」を解消し、人物試験を突破するための集中講義
3月20日(金・春分の日)
14時~17時(3時間)
お申し込みは、こちらから。
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教員採用試験において、特別選考や講師経験、あるいは過去の受験実績等により「教職教養の筆記試験」が免除されるケースがあります。
しかし、この「免除」という制度を、「教職教養の学習が不要である」と解釈することは、最終合格を目指す上で極めて大きなリスクとなります。
本講座は、筆記試験対策としての学習ではなく、個人面接・集団討論・小論文といった「人物試験」において、教育のプロフェッショナルとして評価されるために不可欠な知識を、3時間で効率的に習得することを目的としています。

★なぜ、筆記試験免除者にも「教職教養」が必要なのか
教員採用試験の合否を決定するのは、管理職経験者や教育委員会の指導主事など、教育現場を熟知した面接官です。彼らは受験者の人柄だけでなく、「教育法規に基づいた判断ができるか」「学習指導要領の理念を理解しているか」といった、教員としての基礎的な資質・能力を評価しています。
多くの自治体や採用担当者が公言している通り、面接等の場面において「教職教養の知識が欠如している」と判断された場合、どれほど熱意があっても採用されることはありません。
現場における法令順守(コンプライアンス)意識や、学習指導の根拠となる知識を持たない人材を採用することは、学校組織としてのリスクになるからです。
しかしながら、筆記試験という強制力がない環境下では、広範な教職教養の学習を自律的に進めることは困難であり、結果として知識不足のまま人物試験に臨み、不合格となるケースが後を絶ちません。
そこで、短時間で「面接・論文で活用できるレベル」まで知識を引き上げるための特別講座を開講します。
<講座概要>
本講座では、膨大な範囲の中から、2026年夏の試験(2027年度採用)において特に重要となるテーマを厳選し、解説します。
単なる用語の暗記ではなく、「なぜその知識が必要なのか」「面接でどう問われ、どう答えるべきか」という実践的な視点で構成されています。
講座名: 3時間で教職教養をマスターする!
日時: 3月20日(金・春分の日) 14時~17時(3時間)
対象: 教職教養の筆記試験が免除されている受験者、または効率的に重要事項を総復習したい受験者
<カリキュラム詳細>
本講座は以下の5つの柱で構成されています。
1. 教育法規の重要条文とコンプライアンス
教育基本法、学校教育法、地方公務員法、その他の法令等の中から、面接や小論文での引用頻度が高い条文を扱います。
体罰、いじめ、服務規律など、現場で直面する課題に対し、法的根拠に基づいて回答する能力を養います。
2. 学習指導要領の構造と「総則」の理解
全校種・全教科の指導の基盤となる「総則」を中心に解説します。
「主体的・対話的で深い学び」
「カリキュラム・マネジメント」などの重要概念に加え、「総合的な学習(探究)の時間」や「特別活動」の目標・内容について、教員として語るべき定義を整理します。
3. 最新の中教審答申・文部科学省通知の動向
「令和の日本型学校教育」の構築、
GIGAスクール構想、
教員の働き方改革など、
現在の学校教育が直面している最新の政策課題を解説します。
教育時事の知識は、面接官との共通言語として不可欠です。
4. 2026年夏に出題が予想される教育原理・教育課題
次回の試験で出題が予想される
「教員不足への対応」
「ヤングケアラー支援」
「不登校児童生徒への支援(COCOLOプラン)」等
のテーマについて、背景・現状・解決策を体系的に整理します。
5. 人物試験(面接・小論文・集団討論)への知識活用法 インプットした知識を、アウトプット(回答)に変換する技術を扱います。
・個人面接における、法規や答申を根拠とした説得力のある回答構成
・集団討論における、客観的な知識を用いた議論の整理・誘導
・小論文における、統計データや施策に基づいた論理展開
これらを具体的な事例とともに解説します。
<使用教材について>
【全120ページ オリジナル講座資料】
受講者には、本講座の内容を網羅したオリジナルテキスト(PDF版120ページ)を配布します。
受講後の復習や直前等の総整理において、効率的な学習をサポートする資料となっています。
<受講をお勧めする方>
・教職教養の筆記試験が免除されており、学習の指針が必要な方。
・専門教養の対策に時間を割く必要があり、教職教養を短時間で仕上げたい方。
・面接練習において「回答に根拠がない」「知識不足である」と指摘された経験がある方。
・教育法規や最新の教育時事について、独学での理解に不安がある方。
本講座は、教職教養の学習を通じて、教員としての「基礎体力」を養成し、人物試験における評価を確実なものにすることを目的としています。
合格に必要な知識を体系的に身につけたい方のご参加をお待ちしています。
お申し込みは、こちらから。
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河野正夫



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